4選手の連携による堅い守備が特徴の日本。スピードのある攻撃が特徴で、一瞬の隙を突き、日本の壁を突破した中国。

日本 対 中国
4選手の連携による堅い守備が特徴の日本。スピードのある攻撃が特徴で、一瞬の隙を突き、日本の壁を突破した中国。

IBSAブラインドサッカーアジア選手権が9月2日、東京都渋谷区の国立代々木競技場フットサルコートを会場に開幕。日本は、中国と対戦し、0対1で敗れた。

本大会は、日本、中国、イラン、韓国、インド、マレーシアの6チームが出場。上位2カ国に2016年のリオ・パラリンピックの出場権が与えられる。

日本は、前半0対0で折り返したが、後半7分、中国の11番Yafeng Wang(ワン・ヤーフォン)選手が先制。これに対し、日本もラインを上げて、川村怜選手、黒田智成選手が得点を狙ったが、中国の守備に阻まれた。

黒田智成選手は、試合終了後、「これまで自分たちが築き上げてきた良い守備で、中国にチャンスをつくらせずに、前半0で抑えることができたのですが、後半、少しの甘さが出てしまい、そこを突かれてしまって失点しまったことは、本当に悔しいです」と話した。

大会初日の日本戦には、約1300人が入場。
会場全体から日本コールがおくられた。
日本は9月3日、イランと対戦する。

会場から熱い日本コール

会場から熱い日本コール

【9月2日の試合結果】
インド 対 韓国 0対6
マレーシア 対 イラン 0対5
日本 対 中国 0対1